歌手のマイケル・ヴァイアシニ(左)とヴィオレタ・ヴァイアシニ(右)が26日午後、米国神韻新紀元芸術団によるオーストラリア・シドニーLyric劇場での第7回公演を鑑賞した(新唐人テレビ)

豪シドニー神韻公演 歌手夫妻が神韻を称賛 「神聖なるものの降臨を目の当たりにした」

アメリカの神韻芸術団は3月26日午後、オーストラリア・シドニーのLyric劇場で第7回公演を上演し、再び神韻ブームを巻き起こした。

オーストラリアの声楽界で活躍している歌手のマイケル・ヴァイアシニさんとヴィオレタ・ヴァイアシニさん夫妻は、神韻を「神秘的で神性に満ちた傑作」と評し、観客を芸術が昇華する境地へと導いたと語る。

歌手のマイケル・ヴァイアシニさんとヴィオレタさん夫妻

「神秘的で、壮麗で、そして神性に満ちています」

マイケルさんとヴィオレタさんの新婚夫妻は、オーストラリアの声楽界で、人気オーディション番組や各種クリスマスコンサートで活躍する歌手である。カメラの前で、二人は神韻から受けた感動を静かに語った。

歌手マイケル・ヴァイアシニさん

「素晴らしかったです。信じられないほどでした。実際に座って、次の幕が開くのを心待ちにしている感覚は、本当に驚異的でした。正直に言って、最高のひとときを過ごしました」

ヴィオレタさん

「神韻の美しい物語の背後にあるすべての伝統と文化を見ることができます。衣装とオーケストラが融合し、私たちはこの真の傑作に心から感服しています」

マイケルさん

「この公演は、見る人を一つの旅へと導いてくれます。人生のあらゆる面で、そこからインスピレーションを得られると思いますし、それこそが神韻の最も魅力的なところです。共鳴を呼び起こしてくれるのです。まるで鑑賞し感じ取る中で、自分の人生のある断片が映し出されるかのようです」

ヴィオレタさん「神韻を鑑賞している間、深い精神的な共鳴を感じました。あの神性との出会いは、私たちが日常生活の中で信仰を実践するのと同じものです。舞踊の動きの流れを通じて、その神聖さが非常に感動的に表現されており、彼らの演技は極めて素晴らしかったです」

公演の中で描かれた信仰と強さの物語は、この夫妻の心の琴線にさらに深く触れた。

ヴィオレタさん

「この公演から学んだのは、強くあり、信仰を持ち続けること。自分の文化を通じて自己を表現することを恐れず、それによって最も真実の自分とつながることです」

マイケルさん

「『神韻』というその名前自体が、すべてを語っていると思います。公演中に司会者が『神韻』という中国語の意味を解説してくれた時、はっと気づいたのです。まさに今、この劇場で、この卓越した芸術家たちの舞踊を通じて、私たちは神聖なるものの降臨を目の当たりにしているのだと」

音楽家の2人は特に神韻楽団とダンサーたちの完璧な一体感に感嘆した。

ヴィオレタさん

「舞踊と音楽が完璧に融合するのを見ていると、本当に心が奮い立ちます。プロの音楽家として、私たちが最も感服するのは舞踊と音楽のシンクロ性です。専門的な視点から見て、これは実に印象的でした。公演中、私たち二人はしょっちゅう顔を見合わせて微笑みながら、『わかる! ここでの彼らの工夫がわかる』と思っていました。最高でした。本当に極めて見事な出来でした」

マイケルさん

「もう一つ付け加えたいのですが、これらの芸術家たちの自律の度合いは信じがたいほどです。彼らは本当に大変な努力をしています。音楽家として、私たちの生活も同様に大量の練習とトレーニングに満ちています。技術、芸術、そして芸術的素養を磨き上げるのです。だからこそ、今日観客席に座り、舞台に立つのではなく、雑念なく没入してこの公演を楽しんでいる時、一人ひとりの演者が示す高い自律性をより深く実感し、敬意を抱くことができるのです」

神韻が世界を席巻して20年目を迎え、この音楽家夫妻は全出演者・スタッフに心からの祝辞を贈った。

ヴィオレタさん

「神韻に心からのお祝いを述べたい。このような驚異的な努力を重ね、共産主義以前の中国の物語を西洋社会に生き生きと届けてくれています。これは極めて重要なメッセージだと思うし、この文化そのものが私たちにとって大切にし、体験する価値のあるものです。本当に見事でした」

マイケルさん

「私からも心からのお祝いを(神韻に)述べたい。舞台上で芸術という形を通じて、世界史においてこれほど重要な一章を目の当たりにできるとは、これ以上の方法はないと思います。ただ物語を語るのと、芸術によってそれを昇華し表現するのとでは、まったく別の境地です。全出演者と制作チームの皆さん、おめでとうございます!」

 

詳細は神韻公式サイト チケット情報を参照

新唐人オーストラリア・シドニー支局取材報道

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