日本の麗沢大学の佐々木類教授は、神韻の2025年日本ツアーを鑑賞し、その壮大な神韻の芸術に深く感銘を受けた。佐々木教授は、神韻芸術団が日本に恒久的に拠点を置くことを願うと述べた(NTDテレビ)

日本の大学教授が神韻を絶賛「神韻芸術団の日本常駐を願う」

日本・麗澤大学の佐々木類教授が「神韻2025日本公演」を鑑賞した。同氏は、神韻が披露する比類なき芸術性に深い感銘を受け、神韻芸術団が日本に常駐し、より多くの芸術的饗宴を日本の観客に届けることを切望している。

麗澤大学の佐々木類教授は、「(神韻)芸術団が日本に常駐し、日本で絶え間なく公演を行ってほしい。日本のあらゆる分野の人々に、ぜひこの公演を観てほしいと願っている」と語った。

佐々木教授は昨年、初めて神韻を鑑賞したが、その際に受けた感動は今も鮮明に記憶に残っているという。

「背景のバックスクリーンと芸術家たちのダンスが完璧に融合しているのを見て、これほどまでに卓越した舞台芸術があるのかと驚いた。最先端のバックスクリーンと一体となった芸術家たちの高度な技量に深く引き込まれた。衣装が切り替わる際の美しさも、非常に印象深い」と佐々木教授は述べた。

また、オーケストラピットによる生演奏を間近で鑑賞し、その臨場感に感嘆したという。

「生演奏は素晴らしく、演奏家たちは非常に情熱的であった。私の席からは彼らの表情もよく見え、多角的に楽しむことができた。実に見事な総合芸術であり、芸術家たちの笑顔に心身ともに癒やされた」

中国伝統文化の復興を使命とする神韻芸術団の取り組みについて、佐々木教授はその意義を高く評価する一方で、神韻が中国で上演できない現状を深く惜しんでいる。

「中国でこの公演を観ることはできない。神韻に携わる芸術家たちは何も間違ったことはしていないのに、中国本土で公演ができないのは、あまりにも惜しいことだ」

さらに、中国共産党による信仰への迫害を暴露する神韻の勇気に対し、賛辞と激励の言葉を送った。

「(迫害の実態という)情報が伝わるのは非常に良いことだ。抵抗感や不快感は全くなく、むしろこの公演が中国共産党によるものではないという点に安心感を覚えた。神韻の芸術家やその家族、友人は、中国共産党から嫌がらせを受けているかもしれない。しかし、彼らは素晴らしいことを成し遂げている。どうか、そのまま続けてほしい」。

4月2日、米国の「神韻環球芸術団」は東京・新宿文化センターにて「神韻2026日本巡回公演」の幕を開け、日本の観客に全く新しい視覚の饗宴を届ける。佐々木教授は日本の人々に対し、この貴重な機会を逃さず、ぜひ劇場に足を運んでほしいと呼びかけている。

関連記事
ミズーリ州セントルイスで上演された神韻公演の感動を伝える記事。観客は、幕開けから魂を揺さぶる「神舞の美」と精密な演舞、慈悲深いメッセージに感銘を受け、「一生に一度は見るべき」と絶賛の声を寄せている
ミズーリ州のベン・キースリー下院議員が神韻公演を鑑賞し、伝統的価値観や家族の絆、信仰の自由を守る重要性を強調した。中国での上演禁止に触れつつ、若き芸術家たちの勇気が社会を豊かにすると熱く語った
カリフォルニア州フレズノ市のダイヤー市長は神韻公演の開催に際し、神韻のアーティストやスタッフの来演を「大変光栄に思う」と祝賀状を送った。
3月19日夜、神韻世界団は仏アミアン市のゼニス劇場で現地最終公演を上演した。ジャン=マルク・フォシェ氏は「特にあの少し超越的な内容、それから神に関する部分、仏教の物語など、どれもとても引き込まれる」と述べた