重慶市長・胡衡華 失脚前には不自然な様子も
3月20日、中国共産党の重慶市長・胡衡華が調査を受けた。その後、彼が連行された際のさらなる詳細が明らかになった。
胡衡華が最後に公の場に姿を見せたのは3月16日午後のことであり、重慶市党委員会の人材工作指導小組会議を主宰していた。しかし、3月18日に開催された同委員会の理論学習中心組による専門学習会を欠席。さらに19日に行われた重慶市の義務植樹活動にも姿を見せなかった。
中国共産党当局は3月20日、重慶市党委員会副書記兼市長の胡衡華が、重大な規律違反および法律違反の疑いで現在調査を受けていると発表した。
関連記事
4月8日、国民党の鄭麗文氏が南京で中山陵を墓参した際、中国人男性が鄭氏に向かって「2028年に民進党を下野させろ」と叫んだところ、直後に警備要員に連れ出された。梁文傑報道官は、問題は、発言内容の是非ではなく、そもそも発言すること自体が許されない点にあると指摘
中国共産党(中共)中央政治局委員馬興瑞の官途の一歩一歩には習近平の影があり、彭麗媛(中国の第一夫人)をめぐる「山東派」は存在するのか? 党内に派閥が存在するのは鉄則である。
4月8日、習近平は中国国防大学で行われた全軍高級幹部向け研修の開講式に出席したが、出席した上将はわずか3人だった。国防大学学長の肖天亮上将は姿を見せていなかった
米イ停戦が合意されたが、水面下では中国によるイランへの秘密軍事支援が次々と露呈。中国製兵器の無力さと支援の証拠をトランプ氏に握られた、習近平政権は外交的な窮地に立たされることとなった
米国がイランに対して軍事行動を開始して以来、イラン軍関係者が住宅地や学校などの民間施設に身を隠し、空爆を回避していることが明らかになった。米国が設定した最終期限を前に、イラン当局は民間の若者に対し「人間の盾」を組織して発電所を守るよう求めた