ブルゴス市フアン・マヌエル・マンソ副市長は「これは唯一無二の祝祭であり、私はこれまでこのようなものを見たことがない」と称賛した(新唐人テレビのスクリーンショット)

スペイン ブルゴス市 副市長 神韻が伝えるポジティブな価値観を称賛「善は必ず悪に勝る」

神韻環球芸術団は17日夜、スペイン・ブルゴスのフォルム・エボルシオン劇場で初演の幕を開けた。ブルゴス市第一副市長フアン・マヌエル・マンソ氏が観覧し、演出を絶賛した。公演が伝えるポジティブなメッセージは、社会の発展に深い意義をもたらすと述べた。

ブルゴス市フアン・マヌエル・マンソ副市長は「これは唯一無二の祝祭であり、私はこれまでこのようなものを見たことがない」と称賛し、その神韻のアーティストのパフォーマンスを「圧倒的な素晴らしさ」と表現した。

フアン・マヌエル・マンソ氏は現在、スペイン・ブルゴス市の第一副市長を務め、インフラ担当区議員も兼任している。マンソ氏は神韻の公演を神韻が体現するポジティブな価値観が社会の発展に有益であると述べた。

「神韻が伝える核心的なメッセージは、善と悪の繰り返される戦いにおいて、最終的には善が悪に打ち勝つという精神です。舞踊の身体的な美しさ、美学、そして制作を通じて、人が善の原則に従って行動すれば物事はうまくいき、逆に原則から外れて不適切な価値観に従えば失敗に終わるということが表現されています。このメッセージは、今夜見たすべての演目に込められていました」

マンソ氏はより多くの人が観覧することで、より多くの人に良い影響を与えられると考えている。

マンソ氏は神韻のハイテクのダイナミックな背景幕と中国古典の歴史を融合させ、五千年の文明を舞台上に表現した舞台に感嘆し、次のように述べた。

「神韻がポジティブな価値観を伝えようとしているのが分かりました。舞踊、音楽、衣装、色彩、そして制作を通じて表現されています。先ほども申し上げましたが、ハイテクと五千年の歴史文化・舞踊の融合という点が非常に特別だと感じました。神韻はその融合を非常に調和よく、バランスよく実現しており、大きな価値があると思います」

マンソ氏は自由こそが揺るぎない核心的価値であると強調し、神韻が中国で公演できないことへの遺憾の意を示した。そして社会全体で長年かけて勝ち取ってきた自由を共に守っていくよう呼びかけた。

「私が申し上げられるのは、個人として、政治的立場として、そして信念として、個人の尊厳・集団の自由・人類のポジティブな発展を守ることを信じない国々とは、私の立場は全く相容れないということです」

またマンソ氏は(神韻が伝えるメッセージは)欠かせないものだとし、この社会には常に、私たちの注意を喚起し、良心を呼び覚まし、真実を伝えてくれる存在が必要だと述べ「それが唯一の真実とは限りませんが、それは彼らの真実です。他者の真実に耳を傾けることで、私たち自身の真実を見つけられるかもしれません」と語った。

マンソ氏は、神韻が真実を伝え良心を呼び覚ますことに社会的な重大な意義があると考えており、深く感動したとして、すべての人に観覧を勧めた。

「神韻に最大限の祝福とお祝いの言葉を贈りたいと思います。そしてアーティストの皆さんに、あなたたちは本当に素晴らしいと伝えたいです」

「皆さんにぜひ来てほしいと伝えたいです! まったく異なる公演を目にするでしょうし、きっと深く感動するはずです。少なくとも神韻は私を感動させてくれました。他の方々も同じように感じると思います。劇場に足を運んでください。この公演は本当に観る価値があります」

(詳細は、チケット情報は神韻公式サイトから)

 

関連記事
「人々は、自分たちが向き合っているのが極めて暗黒な政権であることを理解しなければならない。これは中国人民が経験していることにとどまらず、米国人もカナダ人も同様の状況に置かれている」米国の国家安全保障などの専門家、ケーシー・フレミング氏は彼らが神韻と法輪功に対して超限戦と越境弾圧を展開していると述べた
順子さんは「中国で上演できないのは非常に残念です。しかし世界各国の観客がこれを観られる機会があるのは、本当に良いことだと思います」と語った。
7日、アメリカの神韻新紀元芸術団が東京・新宿文化センターで第6回公演を行った。ある著名な映画俳優は「言葉を使わないからこそ、舞踊が伝えるメッセージはむしろ明確に伝わってくる」と述べた
4月3日午後、神韻芸術団が新宿文化センターで公演を行った。前防衛省教育部長の田村勝氏は「現在の日本では『万物に神が宿る』という考え方があるが、神を信じない人が増えている。だからこそ(神韻の公演は)非常に意義深い」と話した。
「私は信じています。創世主がすでに来臨され、私を選んでくださったと心から信じています。今日ここにいられること、この感動を家族や友人、出会うすべての人と分かち合えること、そして祝福を受けられること」幼児教育教師のマリッツァ・ラミレスさんは神韻公演を観た後、こう語り、自身が「新たな命を得た」と感嘆した