イラン戦争で戦死したコディ・ホーク少佐の遺体の到着を待つ法執行官たち。2026年3月18日、ホーク少佐の故郷であるフロリダ州ウィンターヘイブンで葬列が行われた(Troy Myers/The Epoch Times)

イランとの戦争で戦死した米兵士 家族や友人が追悼

【米フロリダ州ウィンターヘイブン】 3月18日、現在進行中のイランとの戦争で戦死した陸軍予備役のコーディ・コーク大尉を迎え入れるため、友人や家族、市民らが集まった。

レイクランド・リンダー国際空港から近くの葬儀場までの約30分間の道のりには、数百人の人々が星条旗を振って沿道に立ち、車列を見守った。参列者の中には、法執行官や軍の仲間、そして面識のない市民の姿もあった。

コーク大尉(35歳)は第103維持司令部に所属していた。今回の紛争で命を落とした13名の米軍兵士の一人であり、3月1日、クウェートでのイランによるドローン攻撃によって死亡した。

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