イラン外相が衝撃発言 中露が中東戦争に介入
イランのアッバス・アラグチ外相は、中国とロシアがイランと「軍事協力」を維持しており、米国やイスラエルからの圧力緩和を支援していると表明した。
この発言は、ロシアが以前米国に対して行った「情報提供はしていない」という保証と食い違うものであり、中東の戦火における北京とモスクワの役割について各界から疑問の声が上がっている。
ニューヨーク・ポスト紙(3月14日付)の報道によると、アラグチ外相は米NBCの独占インタビューで、「ロシアと中国は我々の戦略的パートナーだ。我々はこれまで密接に協力してきたし、それは今も継続している。これには軍事協力も含まれる」と率直に語った。
関連記事
停戦合意を受け、ホルムズ海峡の通航が再開。原油価格は衝突前の水準に戻り、天然ガス市場も第3四半期以降に安定へ向かう見通しだ
米国とイランの交渉進展を受け、ホルムズ海峡をめぐる緊張が一時緩和し、国際原油価格は下落した。米専門家が、価格上昇の背景には供給不足ではなく物流不安と市場心理があったと分析
6月23日、ヴァンス副大統領はスイスで、イラン代表団との会談について、両国間の恒久的な合意に向けた土台を築いと述べた。4つの成果をアピールした
トランプ氏は、イランがホルムズ海峡を封鎖すれば壊滅的な攻撃を加えると警告し、米国による海峡管理にも言及
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である