神韻の美がブレーメン主流層を魅了 心を癒す感動

3月12日午後、神韻環球芸術団はドイツ・ブレーメンのメトロポール劇場での今年2回目の公演を行い、会場は再び満員となった。各界の名士たちは、心の琴線に触れる神韻の美を口々に称えた。

会社経営者・リーダーシップ研修講師のイルカ・ピエホヴィアク氏(写真:上)は次のように述べた。

「音楽、ダンサー、そして公演全体が豊かな感情を伝えてくれました。最初から最後まで、本当に、本当に素晴らしかったと言わなければなりません。終始目が離せませんでした。圧倒的な感動でした!」

技術製品デザイナーのミシェル・ジョイ・ゴールドマン氏はこう語った。

「すべての演目が美しく心を動かされました。特に好きだったのは水袖舞で、あの流れるような優雅な舞は言葉では言い表せません。まるで夢の中にいるようで、見るたびに鳥肌が立ちます。『泣かないで、今は泣かないで』とずっと自分に言い聞かせていました」

ミシェルさんの母親で技術製品デザイナーのガブリエル・ゴールドマン氏はこう述べた。「おとぎの世界にいるようでした。本当のおとぎの世界に。魅了されました」

「すべての演目が美しく心を動かされました。特に好きだったのは水袖舞で、あの流れるような優雅な舞は言葉では言い表せません」と感動を語る技術製品デザイナーのミシェル・ジョイ・ゴールドマン氏(左)と母親のガブリエレ・ゴールドマン氏(新唐人テレビ)

会社経営者兼リーダーシップ研修講師であり、かつてドイツ女子ハンドボール代表チームの選手でもあったイルカ・ピエホヴィアク氏は、神韻が自分に並外れた深い感動をもたらしたと語り「公演の多くの演目では、舞台装置、衣装、そしてダンサーの動きが完璧に融合し、ほとんど神聖とも言える体験をもたらしてくれました。色彩の壮麗さと演者の動きが絡み合う様子は、非常に強烈な印象を残しました」と述べた。

ミシェル・ジョイ・ゴールドマン氏はこう続けた。

「公演には深く心を動かされました。これほどの美しさ、これほどの色彩、これほどの完璧さがあり得るとは想像もできませんでした。劇場を後にする時、すべてが終わってしまったことが悲しくなりました。衣装の裾を広げるたびに、光が瞬いているようでした。本当にそうなんです!」

冶金企業の品質管理マネージャー、ヨアヒム・カステ氏は次のように語った。

「しかも公演の音楽は録音ではなく、交響楽団による生演奏でした。その音楽は耳に心地よく、終始気持ちを高揚させてくれました」「同様に素晴らしかったのは、2人の司会者が演目の背景を交えながら丁寧に解説してくれたことです。素晴らしいガイドだったと思います。とても心配りを感じました」

「しかも公演の音楽は録音ではなく、交響楽団による生演奏でした。その音楽は耳に心地よく、終始気持ちを高揚させてくれました」と冶金企業の品質管理マネージャー、ヨアヒム・カステ氏は語った(新唐人テレビ)

観客たちは、神韻が心を癒す温かなメッセージを伝えていると称賛し、公演に込められた伝統的価値観は教育的意義があると述べた。

ミシェル・ジョイ・ゴールドマン氏はこう語った。「(公演の)物語を通じて、もっと前向きに生きたいと思いました。困難な時でも、あの美しさを忘れずにいられそうです」「心が穏やかになり、ストレスが和らぐようです」

ヨアヒム・カステ氏はこう語った。

「子供たちを育てる過程でこうした伝統的価値観を伝えることは不可欠だと思います。現代の、新しい価値観だけを教えるべきではありません。自分たちの伝統は絶対に守り続けるべきです。どの国にとっても、どの文化にとっても、過去から受け継がれた伝統と価値観を次世代に伝えていくことは大切なことです」「すでに妻に伝えたのですが、今年のクリスマスプレゼントとして2人の娘たちに公演チケットを贈るつもりです。きっと娘たちも大いに気に入ってくれると思います。家族みんなで一緒に観に行けることを楽しみにしています」

ミシェル・ジョイ・ゴールドマン氏は最後にこう述べた。

「ぜひ実際に体験してみてください。舞台上で繰り広げられるものは、あまりにも驚くべき、あまりにも美しいものです」

 

(詳細、チケット情報は神韻公式サイト

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