バークシャー 日本5大商社株へ投資拡大 米主要株に重要性匹敵
米投資会社バークシャー・ハサウェイは2月28日、投資先である日本の五大商社株のうち、三菱商事、三井物産、伊藤忠商事における昨年末時点の株式保有比率が10%を上回ったことを明らかにした。
グレッグ・アベル最高経営責任者(CEO)が株主宛てに公開した書簡によると、五大商社の具体的な保有比率は以下の通り。
これらの株式の保有時価総額は昨年末時点で354億ドル(約5兆4800億円)に上り、前年末から5割もの大幅な増加を記録している。
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