マクロン仏大統領 イランの未来は国民自身が決めるべきと表明
フランスのマクロン大統領は28日土曜日、国連安全保障理事会の緊急会合を招集する声明を発表した。その中で同大統領は、現イラン政権には国を統治する資格がないとの見解を示した。
マクロン氏はXへの投稿で、「現在進行中の事態の深刻化は、あらゆる人々にとって危険なものであり、即刻停止されなければならない。イラン政権は、核・弾道ミサイル計画、および地域を不安定化させる活動を終わらせるため、誠実な交渉に臨む以外に道はないことを理解すべきだ」と綴った。
さらに、「イラン国民もまた、自らの未来を自由に築けなければならない。イスラム政権による虐殺行為は、同政権から統治の資格を剥奪するものであり、主権を国民の手に戻すことを要求するものである」と強調した。
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