世界最大の航空母艦であるフォード級航空母艦「ジェラルド・R・フォード号」。 (米海軍の写真)

米イスラエル イラン白昼空爆 米軍大規模中東展開でイラン脅威排除へ

2月28日、アメリカとイスラエルがテヘランに白昼空爆を実施。トランプ政権の数十年ぶり大規模米軍展開(空母・1万人超兵力)が背景。ネタニヤフ首相は「生存脅威排除」、フーシ派報復宣言で中東緊張高まる。

攻撃作戦が始まる前から、トランプ大統領は中東における数十年ぶりの大規模な米軍展開を進めていた。

1月末には、空母「エイブラハム・リンカーン」および3隻のミサイル駆逐艦が同地域に到着し、配備される軍艦の数が増加した。

その後、世界最大の空母「ジェラルド・R・フォード」と、それに随行する4隻の駆逐艦もカリブ海を出発し、中東へ向かった。これらの艦隊は現在、地中海に展開している。

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