(出典:豪州連邦警察)

中国共産党に代わり豪州の華人を監視 中国人2人最高禁錮15年

オーストラリア政府は水曜日(2月11日)、豪州の宗教団体に所属する中国人に関する情報を収集し、中国共産党(中共)の警察に提供していた疑いで、中国人の男女2人を逮捕したと発表した。2人は最高で15年の禁錮刑に処される可能性がある。

オーストラリア連邦警察は水曜日、25歳の中国人男性と31歳の中国人女性を起訴した。

両被告は、キャンベラにある華人の仏教団体を秘密裏に監視し、「州境を越えた弾圧」を実施した疑いが持たれており、「不当な外国の干渉を強行した罪」で起訴された。

▶ 続きを読む
関連記事
高市総理がオーストラリアを訪問し、アルバニージー首相と首脳会談を行った。友好条約50周年の節目に、防衛やエネルギーなど様々な分野での協力を深める。「準同盟国」として次なる50年へ向かう両国の歴史的会談のポイントを解説
高市首相がオーストラリアに到着。今年は日豪友好の大きな節目となる50周年。両国の安全保障や、生活に直結するエネルギー問題について重要な会談が行われる
AIブームが、AI開発企業にとって最も欠かせない資源である計算能力を急速に消費している。現在、計算能力は深刻に不足している
国際オリンピック委員会(IOC)は3月26日、2028年ロサンゼルス五輪から、SRY遺伝子検査により生物学的に女性と確認された選手のみが女子種目に出場できると発表した
オーストラリアで庇護を受けていたイラン女子サッカー代表の選手のうち1人が帰国の意思を示し、滞在先をイラン大使館に伝えた。これにより他の選手の所在も把握される可能性が生じたため、オーストラリア当局は残る6人を安全確保のため緊急に移動させた