2025年3月7日、ロシアによるウクライナ侵攻中のハリコフで、ロシアの空爆現場で消防士が燃える車を消火している(SERGEY BOBOK/AFP via Getty Images)

ロシアによるウクライナのエネルギー施設への攻撃 発電所も標的。

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ロシアが2月7日、無人機400機超とミサイル約40発を投入し、ウクライナのエネルギー施設を攻撃したと明らかにした。

ゼレンスキー大統領は、電力網、発電施設に加え、配電所も攻撃目標になったと説明した。ロシア(モスクワ)当局はこの攻撃について、直ちにコメントしていない。

ウクライナのデニス・シュミハリ・エネルギー相は、ロシアの攻撃がウクライナ西部の火力発電所2か所と、変電所や主要送電線を含むウクライナの電力分配システムの中枢施設に及んだと述べた。

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