張又侠拘束の党内支持確保に困難か 専門家「習は苦境に立っている」
中国共産党の全国人民代表大会(全人代)常務委員会が臨時会議を開いたものの、予想されていた中央軍事委員会副主席・張又侠(ちょうゆうきょう)の全人代代表資格の剥奪は行われなかった。
習近平が政治局会議と全人代会議を通じて張の拘束に「合法性の手続き」を行おうとしたが、いずれも失敗したとの分析が出ている。
2月4日、第14期全人代常務委員会第20回会議が北京で開催された。今回の会議は臨時に追加されたもので、通常の会議日程には含まれていなかった。
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