高市総理は、トランプ大統領と首脳会談を行った(首相官邸)

衆院選 トランプ氏 高市首相への支持を表明

日本で間もなく行われる総選挙は、世界的な注目を集めている。トランプ米大統領は2月5日、高市早苗首相および与党連合に対し、強力な支持を公に表明した。トランプ氏は、この選挙が極めて重要であるとの認識を示した。

「高市早苗首相は、強く、有能で、賢明な指導者であり、日本を心から愛する真のリーダーであることをすでに証明してきた」と述べ、さらに、「3月19日にホワイトハウスで高市首相を迎えることを楽しみにしている。私が日本を訪問した際、高市氏は私と同行したすべてのアメリカ代表団に、極めて深い印象を残した」とした。

トランプ氏はまた、国家安全保障分野に加え、アメリカと日本が緊密に連携し、両国に多大な利益をもたらす大規模な貿易協定を締結したことにも言及した。高市政権の実績を踏まえれば、高市氏は高い評価を受けるに値すると述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
各党が相次いで公約を打ち出す中、選挙戦は白熱している。高市早苗首相は各地で街頭演説を重ね、会場には多くの有権者が詰めかけた。防衛費の増額や「反スパイ法」制定、減税・賃上げなどの政策をめぐり、支持する声が広がる一方、今後の投票行動にどう結びつくかが焦点となる
高市早苗首相が支持者との握手により持病のリウマチを悪化させ、NHK番組を欠席した
高市早苗首相は1日、Xで自身の為替発言について釈明した。「円安メリット強調」との報道を否定し、真意は「為替変動に強い経済構造」の構築と説明。一般論として外為特会の運用益などにも言及したとしている
衆院選の自民党比例四国ブロックにおいて、当選13回を誇る重鎮・村上誠一郎氏が名簿10位という衝撃的な順位となった