高市総理が衆議院早期解散の意向を表明 鈴木幹事長「維新との連立および新政策の是非問う」と説明
2026年1月14日、自民党の鈴木俊一幹事長は、総理官邸で高市総理らと会談した後、記者団の取材に応じた。この中で、高市総理が通常国会の早期に衆議院を解散する強い意向を示したことが明らかとなった。
会談には高市総理、鈴木幹事長のほか、連立を組む日本維新の会の吉村代表、藤田共同代表、そして官房長官が同席した。
鈴木幹事長が説明した解散の主な背景は、「国民の審判」を仰ぐ必要性にある。 第一に、前回の選挙は自公政権下で行われたものであり、連立パートナーが維新の会へと変わった現在の枠組みについて、国民の信を問うていない点が挙げられる。自民党と維新の会の政策合意を推進するにあたり、その正当性を確認する狙いがある。
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