2026年1月11日、俳優の木村拓哉が、先日機内で高市早苗首相と遭遇したことを明かした(Instagramアカウント @takuya.kimura_tak のスクリーンショット)

高市総理と木村拓哉 機内で遭遇 高市氏の振る舞いが話題に

俳優・木村拓哉が、先日、機内で高市早苗首相と偶然遭遇したことを明かした。高市氏が自ら挨拶に訪れただけでなく、木村の写真集を大切に持っていると伝えたことに、本人は深く感動したという。

木村拓哉は1月11日放送のラジオ番組『木村拓哉 Flow』にて、機内で高市首相と乗り合わせた際のこぼれ話を語った。

木村の回想によると、今年の元日、新春特別番組の撮影のために明石家さんまと共に能登へ向かう機内での出来事だったという。空港で多くの警備員を目にし、「ああ、重要人物がいるのだな」と感じていた。

▶ 続きを読む
関連記事
日本政府が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に提案している「書道」について、ユネスコの評価機関が「無形文化遺産の代表一覧表」への記載を勧告した。
東京都中野区の商業施設「中野ブロードウェイ」内の時計店で先週、スイス製の高級腕時計が盗まれた。11月1日、店に思いがけず荷物が届き、事件は新たな展開を見せた。荷物には、4600万円(29万1000ドル)相当の腕時計と、謝罪の言葉が手書きされたメモが入っていた。
パンデミック前夜の中国で何が起きたのか。北米や台湾で反響を呼ぶ映画『超限戦』(The Unrestricted War)の上映会が先月31日、さいたま市で開催された。観客からは「中共体制とナチス・ドイツの支配が重なって見えた」との声も
倉敷市は30日ヒラリー・クリントン元米国務長官とロックフェラー夫妻が10月26日午後、岡山県倉敷市の倉敷美観地区を訪れた事を発表した。
日本の人気ドラマ『VIVANT』第2シーズンは、中国共産党(中共)の情報機関を日本の情報機関の敵として描くという異例の設定を採用し、架空の情報戦を通じて日中間の安全保障や技術競争を描いている。