マドゥロ大統領の初出廷に立ち会って 本紙記者が目にした光景
1月2日時点、ニコラス・マドゥロ氏はベネズエラの社会主義政権のトップとして、3千万人を超える国民を統治し、世界有数の石油埋蔵量を掌握していた。
しかし、そのわずか数日後の5日、失脚した同氏は外国の法廷に囚人服姿で姿を現し、残りの人生を獄中で過ごす可能性に直面することとなった。
アメリカ連邦地裁の判事は、マドゥロ氏とその妻らを名指しした起訴内容について簡潔な概要を示した。マドゥロ氏は起訴状の全文朗読を拒否したが、その内容には麻薬テロ関連、共謀罪などを含む4つの罪状が盛り込まれていた。
関連記事
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという