11月20日、午後4時から約20分間、茂木敏充外務大臣は、ジョージ・グラス駐日米国大使の表敬を受けた(提供:外務省)

グラス米大使が茂木外務相を表敬 日米同盟強化と中国の「経済的威圧」へ全面支持を表明

11月20日、茂木敏充外務大臣はジョージ・グラス駐日米国大使の表敬を受け、約20分間にわたり会談した。外務省が発表した内容によると、茂木大臣はグラス大使がこれまで日米関係の発展に果たした貢献に対し謝意を伝え、今後も日米同盟をさらに高みへ引き上げるため協力していきたいと述べた。これに対しグラス大使は、米国として日米同盟に対する揺るぎないコミットメントを改めて示した。

両者は、最近のトランプ大統領の訪日成果も踏まえ、幅広い分野での日米協力や現在の地域情勢について意見を交換した。

グラス大使は会談後、記者団に対し中国の対応を「典型的な経済的威圧」と非難し、米国は日本を全面的に支持する姿勢を強調している。

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