尖閣諸島上空を飛行する海上自衛隊のP-3C哨戒機 (Photo credit should read JAPAN POOL/AFP via Getty Images)

中国は尖閣諸島で日本に挑戦し 米中戦争のリスクを高めている

解説

16日、武装した中国海警局の艦船4隻が、尖閣諸島周辺の日本が管轄する海域に入域した。中国海警局による日本領域への侵入と、人民解放軍機関紙による高市早苗首相への攻撃は、事態が急速にエスカレートしたことを示しており、アメリカを台湾をめぐる戦争に一段と近づける可能性がある。

東シナ海では、すでに高まっていた緊張がさらにエスカレートした。北京は尖閣諸島を領有すると主張している。日本政府は無人島である尖閣の行政権を完全に保持しており、中国の侵入を領海侵犯と見なしている。

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