米議会報告書 中共が重要鉱物価格を操作 世界市場支配を狙う
11月12日に公表された超党派の米議会報告書によれば、中国共産党(中共)は世界的野心を進めるため、重要鉱物市場を操作しているという。
米下院の対中戦略特別委員会は、価格操作の実態を調査した結果をまとめ、「略奪的価格設定(Predatory Pricing)」と題する報告書を発表した。
委員長のジョン・ムーレナー議員は声明で、「携帯電話から戦闘機まで、アメリカのあらゆる産業が、中国が自己の利益のために操作する鉱物に依存している」と述べた。「先月のレアアースに関する新規制が示すように、中国は我々の経済に銃口を向けており、迅速な対応が必要だ」と警告した。
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