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クコの実は目や体にいい? でも使い方には注意が必要です

夜更かしをしたり、スマホやパソコンを長時間見続けたりして目を酷使すると、体の「肝(かん)」や「腎(じん)」の働きが消耗されてしまいます。そうすると、翌日は目がかすんだり乾いたり、体がだるくなったりします。

そこで、クコの実をお茶にして飲むと、目の疲れや体のだるさに効果があるとされています。ただし、体質によっては逆効果になることもあるので、使い方には注意が必要です。

中医学では、視覚の源である目に「血」がきちんと届いているから見えると考えます。肝は血を蓄える臓器で、腎は体のエネルギー(精)をためておくところ。この2つがしっかり働いていれば、目も元気になります。

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