米軍ヘリ 夜間訓練中に墜落 搭乗の4人死亡
米陸軍は9月19日、ブラックホークヘリコプターが17日午後9時ごろ(太平洋夏時間)、ワシントン州のリューイス・マコード統合基地(JBLM)近くで定例訓練中に墜落し、搭乗していた兵士4人が死亡したと発表した。現在も回収作業が続いており、事故原因について調査が進められている。
軍の発表によれば、亡くなった兵士はいずれも第160特殊作戦航空連隊に所属していた。この部隊は「ナイトストーカーズ(Night Stalkers)」の名で知られ、困難な夜間任務における高い遂行能力を持つ。また、海軍の「シールズ」、陸軍の「デルタフォース」や「レンジャー」といった特殊部隊を敵地に送り届ける任務も担っている。
墜落したのはMH-60Mブラックホークヘリコプターであり、事故現場は基地からほど近い険しい地形の人里離れた地域である。
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