美容ルーチンが肺に及ぼす影響 研究が示唆
10年以上にわたり約4万人のアメリカ人女性を追跡した研究によると、美容およびスキンケア製品を頻繁に使用する女性は、後に喘息を発症するリスクが19%高まります。
『Environment International』に掲載されたこの研究は、リップスティック、チーク、キューティクルクリーム、人工爪など、日常的なパーソナルケア製品に一般的に含まれるホルモンかく乱化学物質への懸念を高めています。
喘息はしばしば小児疾患と考えられますが、成人発症喘息は小児喘息よりも多くの人に影響し、特に女性に多く見られます。
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