専門家によると、猫も人間と同じように認知症になる可能性があるそうです。写真はグレーの猫。(Shutterstock)

猫も認知症になる? 専門家が語る8つの兆候

人間と同じように、猫も認知症を発症することがあり、記憶力が衰えて自分が誰かを忘れてしまうことすらあります。この点については、多くの愛猫家が知らないかもしれません。これに関して、ある専門家が猫の認知症を示す8つの兆候を紹介しました。飼い主にとって参考になるでしょう。

イギリス・ブリストル大学の動物行動・福祉学の上級講師エミリー・ブラックウェル氏と、ポスドク研究員サラ・ローレンス=ミルズ氏は、「The Conversation」サイトで最近の研究結果について述べました。この研究では、ネコ科動物と人間の認知症には多くの共通点があることが明らかになっています。

2人の研究者によると、高齢の猫が認知症を発症するのは珍しくありません。ある研究では、15歳になるまでに半数以上の猫に認知症の兆候が見られると報告されています。また、一部の認知症に関連する行動は7歳の猫にも現れることがあるといいます。

▶ 続きを読む
関連記事
浴室のカビやキッチンの油汚れは、日々のひと工夫で防げます。重曹や柑橘の皮を使った自然な掃除法も紹介します。
中古品は節約に役立ちますが、衛生面や火災リスクに注意が必要な物もあります。マットレスや枕、電源タップなど避けたい中古品を紹介します。
捨てていたパスタのゆで汁、実は驚きの活用法が満載。料理のコク出しから植物の栄養補給まで、暮らしに役立つ意外な使い道をわかりやすく紹介します。
買った花束、すぐ枯らしていませんか?実は「置き場所」を少し変えるだけで、驚くほど長持ちします。たった10秒でできる簡単なコツをわかりやすく紹介します。
機内での快適さは持ち物で変わります。客室乗務員が実際に携帯する必需品から、乾燥対策や体調管理、トラブル対応まで、旅を快適にする工夫を紹介します。