イギリス・ロンドンで大規模反不法移民デモ 移民政策と言論の自由めぐり11万人超が抗議
ロンドンで9月13日、大規模な反不法移民デモ「ユナイト・ザ・キングダム(王国を一つに)」が発生。参加者は政府の移民政策と言論の自由への懸念を表明、11万人以上が抗議行動に加わった。参加者たちは、9月10日に命を落としたアメリカ保守派の若き活動家チャーリー・カーク(Charlie Kirk)氏に敬意を表し、大きな写真や肖像、あるいは彼を支持する標語を掲げていた。
主催者は、このデモの目的を「言論の自由の擁護」と明言し、同時に英国の伝統と文化を守るための戦いであることを強調した。
会場ではカーク氏に捧げる映像が上映され、場内全体に追悼の雰囲気が広がった。主催者のロビンソン氏は、歓声を上げる群衆に向かって「彼は勇気と信念によって一世代の若者を鼓舞した」と語った。群衆は一斉にカーク氏の名を叫び、その場は熱気に包まれた。ロビンソン氏は今週初め、自身のソーシャルメディアに「チャーリー・カーク氏を記念し、自由を守るために我々は13日に立ち上がる」と投稿していた。
関連記事
中共の国有軍需貿易大手中国電子進出口有限公司(CEIEC)がベラルーシの大規模弾薬生産ラインの建設を支援していると指摘された
ポーランド政府は、国家安全保障の強化を目的とする新たな措置を発表し、ポーランド軍は中共が製造した車両の軍事施設への立ち入りを禁止すると明らかにした
2月20日、ロシア・バイカル湖のオリホン島付近で、中国人観光客を乗せた車が氷の裂け目に落下して沈没し、7人が死亡、1人が脱出した
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2月5日の演説後、11日間連続で公の場に姿を見せておらず、73歳の指導者の健康状態を巡り外部の関心が高まっている。
防衛省が2026年2月16日時点として公表した最新資料をもとに、ウクライナ情勢の現状と今後の展望を解説