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潤して冷ます秋

秋の暑さで傷む肺 潤し冷ます養生の知恵

8月7日から「立秋」に入り、暦の上では秋が始まります。まだ暑さは続いていますが、五行における「金の気」がすでに地上を支配し始め、気候に大きな影響を与えています。そのため、立秋を過ぎると、肌の乾燥や喉のかゆみ、便秘などを感じやすくなります。

中医学では、宇宙の万物が「天人合一」という思想のもと、五行のエネルギー(木・火・土・金・水)によって動いていると考えます。特に秋には、「立秋」から天地の気の流れに3つの明確な変化が起こり、それぞれの臓腑に影響を与えるとされています。

この三つの気は、それぞれ異なる五行のエネルギーが地球に働きかけ、人の体にも影響を及ぼします。そのため、これらの気がどのように体に影響するかを理解し、それに合った食材を選んで身体のバランスを整えることで、健康を保つことができます。

 

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