(fornStudio/Shutterstock)
柑橘で脳と血管ケア

柑橘類が血管機能と認知力に好影響か――最新研究

腫れた足首、脚の重だるさ、記憶力の低下、認知機能の問題──これらに共通しているのは何でしょうか? それは「血行障害」です。

心臓は毛細血管、動脈、静脈を通じて血液を全身に送り出しています。この血流は脳に酸素を供給し、リンパ系と連携して体内の水分バランスを調整し、神経系に影響を与え、さらにはがんの拡散にも関与している可能性があります。

では、血行不良によるこうしたさまざまな症状を改善し、細胞の健全な生存と自然な死滅を促す「バイオフラボノイド(植物色素の一種)」があるとしたら、どうでしょうか?

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