アメリカ国防総省ペンタゴンの空撮写真。 (AFP via Getty Images)

米国防総省 イランによる弾道ミサイル攻撃を確認 負傷者はなし

アメリカ国防総省の担当者は、イランによるカタールのアル・ウデイド米軍基地への攻撃を認め、現在、国防総省(ペンタゴン)が状況を注意深く監視していると『エポックタイムズ』への電子メールで述べた。

「本日、イランから発射された短距離および中距離の弾道ミサイルがアル・ウデイド空軍基地に向けて撃ち込まれたことを確認した」、「現時点では、アメリカ人の死傷者は報告されていない。われわれはこの状況を引き続き注視しており、新たな情報が入り次第、提供する予定である」と同担当者は述べた。

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