サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン王太子が、2024年10月23日にリヤドで行われた米国務長官との会談中に見守る様子。 (Photo by Nathan Howard / POOL / AFP) (Photo by NATHAN HOWARD/POOL/AFP via Getty Images)

サウジ・エジプト・UAEがイランの米軍基地攻撃を非難 カタールへの支持表明

サウジアラビアは、イランによるカタールの米軍基地への報復攻撃を非難した。

サウジアラビア王国はソーシャルメディアプラットフォームXにおいて、「イランが兄弟国カタールに対して行った攻撃を、最大限の強い言葉で非難し、糾弾する。これは国際法および善隣関係の原則に対する明白な違反であり、いかなる状況下でも正当化できない、全く受け入れがたい行為である」と声明を発表した。

さらにサウジアラビアは、「カタール国に対する完全な連帯と揺るぎない支持を表明し、カタールが取るいかなる措置に対しても、あらゆる能力を提供する用意がある」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
当局者によれば、当該の中国製油所はイラン軍に数億ドルの収益をもたらしたという
レビット米報道官は、記者団に対し、ここ数日でイラン側の姿勢に前向きな変化が見られると述べた。
トランプ大統領は4月23日、ホワイトハウスでの記者会見で、イランに対する軍事行動において核兵器を使用する考えはないと明言し、相手の軍事力を打ち破るのに米軍の通常戦力のみで十分だと強調した
トランプ大統領は4月23日午前、ホルムズ海峡で機雷を敷設するイラン船舶に対し、攻撃するよう命じたと発表した
トランプ大統領は4月23日、ホワイトハウスでイスラエルとレバノンの代表と会談し、両国間の停戦を3週間延長すると発表した。レバノンと協力し、ヒズボラの脅威に対抗していく方針を強調した