日本の真の独立を目指す有識者会議(ECAJTI)の有識者議員で元陸将補の矢野義昭氏(撮影 大紀元)

日本を蝕ばんできた構造 占領政策とは グローバリズムとは=日本安全保障フォーラム会長 

日本の真の独立を目指す有識者会議(ECAJTI)は30日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見を開き、日本放送協会(NHK)に対して歴史認識の是正と戦後報道の見直しを求める公開質問状を発出したことを明らかにした。

記者会見では日本安全保障フォーラム(JAFOS)会長で元陸上自衛隊陸将補の矢野義昭氏が、日本と世界を取り巻くグローバリズムの構造と、その背景にある歴史的経緯、さらにはメディア・教育機関の役割について語った。

矢野氏は、ヨーロッパ近現代史において、グローバリズムと反グローバリズムの対立が常に存在してきたと説明。日本も幕末以降、この流れに翻弄されてきたと語った。

▶ 続きを読む
関連記事
マリファナの原料となる大麻は過去には、メキシコのカルテルが国有林など米国の公共用地に屋外の栽培地を隠していたが、近年では、中国系シンジケートが、医療用および娯楽用マリファナを合法化し、違法な大麻栽培に対する刑罰を軽減した州に大胆にも進出しているという。
米軍によるマドゥロ拘束は、中共の経済戦略、とりわけ通貨面での野心に重大な打撃を与えている
トランプ大統領がマドゥロ大統領を拘束するために軍事力を用いる決断を下したことは、南北アメリカにおける中国共産主義の影響力に対する大きな反撃でもある
12月24日に進水準備がほぼ整った北朝鮮の新型弾道ミサイル原子力潜水艦の原子炉の供給にはロシアが関与した可能性があり、これを巡って両国の背後で緊張や対立が生じていると推察される
中国が放った「沖縄主権否定」の衝撃発言。なぜ会見録は消されたのか? 国連を巻き込む「複合法律戦」の全貌と、2026年6月に迫る危機を仲村覚氏の動画が暴いている