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座位の盲点

座りすぎは運動でも帳消しにできない?心疾患リスクの新事実

身体を動かすことが健康に良いことはよく知られていますが、新たな研究では、運動していても「座りっぱなし」は心臓に悪影響を及ぼすことが判明しました。

マサチューセッツ総合病院ブリガムの新たな研究によれば、デスクワークの長い一日の後に運動しても、「座りっぱなし」が心臓の健康に及ぼす有害な影響を十分に打ち消すことはできないかもしれません。

この研究は、米国心臓病学会誌(Journal of the American College of Cardiology)に11月15日付で掲載された研究によると、起きている間に座る・もたれる・横になるといった低エネルギー消費の活動を「座位行動」と定義し、これが心疾患、特に心不全や心血管系の死亡リスクの増加と関連していることが示されました。

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