豪の有名大学6校が「孔子学院」閉鎖
オーストラリアの有名大学6校は、キャンパス内にある中国共産党(中共)政権との関係が深い「孔子学院」を閉鎖したことが分かった。オーストラリアのメディアが報じた。同国の連邦政府が、国内で物議を醸している孔子学院の開設をこれ以上認めないと表明してから約4年が経過している。
孔子学院を閉鎖したのは、メルボルン大学、ロイヤル・メルボルン工科大学、西オーストラリア大学、クイーンズランド大学、アデレード大学、ニューサウスウェールズ大学だ。
近年、オーストラリアでは孔子学院の閉鎖や規制を呼びかける声が広がっており、2018年に連邦政府は「外国影響力透明化法」を導入し、外国政府やその関連機関が国内で行う政治活動を監視・規制することを強化した。
関連記事
AI開発の減速を求める声とOpenAIのIPO見送り観測を受け、アジアのAI・半導体株が下落。ソフトバンクGは一時13.2%安となり、日韓台中の関連銘柄にも売りが広がった
ロシアの無人機が、ウクライナとポーランドの国境付近でウクライナの列車を攻撃した。その直前には、ボリス・ジョンソン元英首相や欧州の複数の安全保障当局高官が同地を通過したばかりだった。
トランプ大統領は9月13日、アイルランドで記者団に対し、米国はAI分野で中国をリードしていると強調した。その上で、「AIで勝つ者が勝つ」と述べ、持ち出すべきでない問題を持ち出す「否定的な勢力」が多いと批判した。
インドネシアのジャワ海で客船「Virgo Transport 8」が悪天候の影響で転覆した。6人の遺体を収容し、108人を救助したが、129人が行方不明となっている
ファーウェイの創業者、任正非と、長女で最高財務責任者(CFO)を務める孟晩舟ら家族がこのほど、不可解な形で連絡が取れなくなり、「国外逃亡」した可能性さえあるとの情報が伝えられた。