豪の有名大学6校が「孔子学院」閉鎖
オーストラリアの有名大学6校は、キャンパス内にある中国共産党(中共)政権との関係が深い「孔子学院」を閉鎖したことが分かった。オーストラリアのメディアが報じた。同国の連邦政府が、国内で物議を醸している孔子学院の開設をこれ以上認めないと表明してから約4年が経過している。
孔子学院を閉鎖したのは、メルボルン大学、ロイヤル・メルボルン工科大学、西オーストラリア大学、クイーンズランド大学、アデレード大学、ニューサウスウェールズ大学だ。
近年、オーストラリアでは孔子学院の閉鎖や規制を呼びかける声が広がっており、2018年に連邦政府は「外国影響力透明化法」を導入し、外国政府やその関連機関が国内で行う政治活動を監視・規制することを強化した。
関連記事
中共やロシア、イランはそれぞれ包括的な戦略的パートナーシップ協定を結んでいるものの、北大西洋条約第5条のような集団防衛の動きは見られない
英紙「フィナンシャル・タイムズ」は、商船三井が所有するコンテナ船が11日未明にペルシャ湾で攻撃を受け船体の一部が損傷したと報じた
心理学者は、世間がUFOについて熱く議論しない理由について、単に証拠が不足しているからではなく、人間の心理の働きが大きく関係している」と指摘した
イタリア政府はこのほど、国家安全保障上の理由から、中国人8人の国外追放を正式決定した。中共産当局によるとみられる「越境弾圧」への関与を理由に明確な法的措置が取られたのは、今回が初めて
著名な中東問題アナリストが、「米国がイランに対して軍事行動を取ったのは、実は中東における中国共産党の布陣を弱体化させ、北京のエネルギーおよび軍事上の支点を断ち切るためであり、将来起こり得る米中衝突に備える狙いがある」と指摘