カナダ連邦政府は米国と中国への渡航勧告を更新し、国民に注意して渡航するよう呼びかけた(shutterstock)

カナダ政府 アメリカと中国への渡航勧告を更新 慎重な対応を呼びかけ

カナダ連邦政府はこのほど、アメリカおよび中国に対する渡航勧告を更新し、国民に対して慎重な対応を呼びかけた。

アメリカに30日以上滞在するカナダ国民および外国人は、アメリカ政府への登録を必要とする。登録を怠ると、罰金や処罰、あるいは軽犯罪として起訴される可能性がある。

カナダ政府は、旅行者に対しアメリカ市民・移民サービス局(USCIS)のサイトで、登録の必要性や手続きの詳細を確認するよう勧めている。また、渡航者は米税関・国境警備局(CBP)のウェブサイトを通じて、自身のI-94入国記録を確認し、自動的に登録されているかどうかを調べることができる。

▶ 続きを読む
関連記事
心理学者は、世間がUFOについて熱く議論しない理由について、単に証拠が不足しているからではなく、人間の心理の働きが大きく関係している」と指摘した
著名な中東問題アナリストが、「米国がイランに対して軍事行動を取ったのは、実は中東における中国共産党の布陣を弱体化させ、北京のエネルギーおよび軍事上の支点を断ち切るためであり、将来起こり得る米中衝突に備える狙いがある」と指摘
マドゥロ政およびチャベス前政権の下で、ベネズエラはかつて南米で最も豊かな国であり、世界でも上位20位に入る富裕国家の一つとされた地位から、「破綻した産油国」へと転落した。
米軍がベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を生け捕りにし、イランの最高指導者アリー・ハメネイ師を殺害した後、ドナルド・トランプ米大統領は次の目標を明らかにし、共産主義体制のキューバがすでに終焉に近づいているとの認識を示した。
アメリカ国務省は3月5日、アメリカとベネズエラの暫定政権が、外交関係の回復に合意したと発表した。2019年に断絶して以来、約7年ぶりの関係正常化となる。トランプ氏は4日、SNSへの投稿でロドリゲス氏について「素晴らしい仕事をしており、アメリカ代表と非常にうまく協力している」と評価した