専門家「国民の不満と怒りが限界に達していることを物語っている」
中国で広がる「献忠式」報復事件=中国
2024年、激しい経済低迷と社会不安を経験している中国、その様相を象徴するキーワードは「献忠(社会報復)」、「下降」、「内卷(不条理な内部競争)」、「闘争」、「潤(逃避する=海外に移住する)」、「躺平(寝そべり、諦め)」である。
とくに近年では、各地で社会報復を狙った無差別殺傷事件が相次いでいることから専門家は、「国民の不満と怒りが限界に達していることを物語っている」
「不公を放置する限り、中国社会ではさらなる『献忠』事件が続発するだろう」
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