イーロン・マスク氏が2025年2月13日にワシントンのホワイトハウスの敷地内に入ってくる(Travis Gillmore/The Epoch Times)

労働組合が米政府を提訴 マスク氏の「返信しなければ辞職」方針に反発

2月23日、米連邦職員の労働組合などが、米政府を提訴した。これは、イーロン・マスク氏が政府職員に対し「先週何をした?」というメールに返信しなければ解雇すると警告したことが争点となっている。

このメールは職員に対し、過去1週間の業務を5つの箇条書きで報告するよう求める内容だった。

「政府効率化省(DOGE)」を率いるマスク氏は、同日、Xで「返信しなければ辞職と見なす」と投稿した。

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