日本経済界代表団が中国訪問 日中経済関係について協議
日本の経済界代表団が2025年2月16日から21日までの6日間の日程で中国を訪問している。日中経済協会、経団連、日本商工会議所の合同代表団約230名が、両国の経済関係の現状と今後について中国側と協議を行っている。
この訪問は、日中経済協会が1975年から続けている年次訪中の一環だ。
共同通信によると、「日本の経済界のリーダーらは月曜日、何立峰中国副首相との会談で、中国企業による鉄鋼と電気自動車の過剰生産に対処するよう中国に求め、外国企業に公平な競争条件を求めた」という。また、「約200人からなる代表団は、相互関税の導入で米中貿易摩擦が激化する中、会談で二国間の経済協力についても検討した」と報じた。
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