米国務省(Madalina Vasiliu/The Epoch Times)

米国務省 神韻芸術団に対する脅迫行為を非難 保護を要求

中国共産党の神韻芸術団に対する妨害行為がエスカレートしており、爆破、銃乱射予告が送り付けられる。

米国務省は、北京当局とその「代理人」による、神韻芸術団を標的とした妨害行為を非難した。表現の自由を保障する措置を求めている。

米ニューヨークを拠点とする神韻芸術団は、中国本土で失われた中国伝統文化の復興を使命に活動している。神韻の演目では、「真・善・忍」を原則とする心身修養に取り組む法輪功学習者が中国共産党による人権侵害に遭う場面も描かれる。中国共産党は過去25年間にわたり、法輪功を根絶しようとしてきた。

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