イーロン・マスク氏(Joel Saget/AFP via Getty Images)

マスク氏は特別政府職員として大統領のために働いている

ホワイトハウスの関係者によると、イーロン・マスク氏は「特別政府職員」として、アメリカのトランプ大統領のために働いているという。

AP通信は2月3日、匿名のホワイトハウス関係者の話を引用し、マスク氏が政府の電子メールアドレスを持ち、ホワイトハウス内にオフィススペースを持っていると報じた。

マスク氏はトランプ大統領からの権限を得て「政府効率化省」(Department of Government Efficiency, DOGE)を率いるよう任命され、連邦政府の規模を縮小することを目指している。一方、世界一の富豪であり企業家でもあるマスク氏の連邦政府における立場は、常に議論の的となっている。

▶ 続きを読む
関連記事
AIやデータセンター、そして都市部での電力需要が急増するなか、米国は1兆ドルという巨額を投じて送電網の立て直しを急いでいる。しかし、老朽化のスピードと需要の拡大があまりに速く、この「再構築レース」で後手に回っているのが実情だ
この公開資料には、月ミッション中に目撃された未確認現象に関するアポロ飛行士たちの報告も含まれている
「本日、どこかの時点で彼らからの回答を期待している」と米国務長官は述べた
トランプ大統領は就任時に犬を飼うよう勧められるも拒否。多くの歴代大統領はホワイトハウスでペットを飼っていたが、なぜトランプ氏は飼わないのか。トランプ氏は最近、その理由を明かした。
米国際貿易裁判所は5月7日、トランプ政権が導入した世界一律10%の暫定関税を「無効」と判断した。USTRは代替措置として、通商法301条などに基づく関税措置の準備を急ぐ方針だ