「密告専員」の集まりとそのオフィスの様子、中国福建省アモイ市。(スクリーンショット)
金欠政府は「タダで使える手先」が必要になった?

「隣人があなたを監視している」 中国文化大革命の再来?

経済の悪化による社会不安が広がり、社会全体に殺伐とした雰囲気が漂う中国だ。

体制を安定させたい当局は、人民の反乱などの動きを事前に察知できる「密告文化」を奨励し、実際に「密告専門要員」まで雇っている。

最近、そんな「密告専門要員(中国語で「近鄰監督」あるいは「鄰家人」)」たちがオフィス内で集まっているところを撮影した写真がネットで拡散され、物議を醸した。

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