米テキサス州下院 決議案可決 1月29日を「神韻の日」に制定
テキサス州下院は、中国の旧正月の元日、満場一致で決議案を可決し、2025年1月29日を州内の「神韻の日(Shen Yun Day)」と制定した。この決議は、神韻芸術団が世界各地で中国伝統文化を広めた功績を称えるとともに、神韻への深い敬意を表するものとなっている。
2025年の公演シーズンには、神韻芸術団はすでにヒューストン、オースティン、サンアントニオ、ダラス、アマリロなどテキサス州各地で公演を行っており、今後も第2回ツアーを展開する予定だ。州内での公演は2025年3月初旬まで続く予定だ。
この決議案「HR 72」を発議したのは、テキサス州下院議員のトム・オリバーソン氏。同議員は立法会で次のように述べた。
関連記事
今月6日、神韻芸術団は福岡市民ホールでの2回目の公演を行った。共産党執政以前の中国の伝統文化を舞踊や音楽を通じて披露する純善純美の舞台に、元映画プロデューサーも「最上級の賛辞を贈りたい」と絶賛。
神韻芸術団は4月17日、古都・鎌倉での公演初日を迎えた。観客からは「見たことがないような演出」と演出の妙を絶賛する声が上がった。公演直前には、台湾の頼清徳総統が日本での神韻公演に祝辞を送った
八王子での神韻公演に、元企業幹部や評論家らが深い感動を示した。美しさと品格、そして伝統文化を守る意義を評価する声が目立った。
4月13日、神韻新紀元芸術団が東京・八王子で2日目の公演を披露。圧巻の美と高度な舞踊技術に、「演目全部が良い」「来年は絶対家族で来る」と観客から称賛の声が相次いだ
4月9日午後、大手ガラスメーカーで調査役を務めていた真鍋恒夫氏が、東京・新宿文化センターで行われた神韻新紀元芸 […]