(イラスト:大紀元、Google Earth、Shutterstock)

旅客機と軍用ヘリのニアミス 墜落事故前日に発生していた

29日夜、ワシントンD.C.近郊で米陸軍のヘリコプターとアメリカン航空の旅客機が衝突し、陸軍兵士3名と旅客機に搭乗していた64名全員が死亡した。

しかし、その前日にも同じ空域で旅客機と軍用機がニアミスを起こしていたことが分かった。

航空管制の記録によると、1月28日、エンブラエル E-175型機(短距離フライト向けの旅客機、定員約80人)がワシントン・レーガン・ナショナル空港への着陸許可を受けていたが、軍用ヘリとの衝突を回避するために緊急操作を行った。

▶ 続きを読む
関連記事
米カリフォルニア州のニューサム知事は5日、州内の死刑囚548人全員を仮釈放のない終身刑に減刑する方針を発表した。実現すれば州史上最大規模の恩赦となる
米中間選挙の数日前、我々は共和党と民主党の支持者を6名招き、彼らの希望、葛藤、そして未来への展望を語ってもらった
中間選挙を控えた米国の生活費事情を紐解く。インフレやガソリン価格の高騰、住宅ローン金利の高止まりなど、有権者を直撃する経済課題について、両党の政策実績や州ごとの違いから現状を徹底解説する
米司法省は大紀元に独占的に寄せた声明で、コカイン輸入の共謀、麻薬資金の洗浄の共謀、テロ組織への物的支援で有罪となった中国籍の男に、禁錮12年の判決が下されたと明らかにした。
FBIのジェームズ・コミー元長官が、2016年の機密文書漏洩をめぐりスパイ法違反などで3度目の起訴を受けた。公訴時効の延長を目的とした刑事訴状の提出に対し、コミー氏は司法省による権力乱用だと強く批判している。一方、司法省は広く認められた手続きであると強調した