ソフトバンクグループ (Photo by Philip FONG / AFP) (Photo by PHILIP FONG/AFP via Getty Images)

ソフトバンクGとオープンAI AIインフラ合弁に各3兆円出資へ

ソフトバンクグループ(SBG)と人工知能(AI)チャットボット「チャットGPT」で知られる米オープンAIが、AIインフラ整備のための大規模投資を計画していることが明らかになった。米テクノロジー専門メディアのジ・インフォメーションの報道によると、両社はそれぞれ190億ドル(約3兆円)を出資し、米国でAIインフラを整備する合弁会社を設立する予定だ。

この合弁事業は「スターゲート」と呼ばれ、両社がそれぞれ40%の株式を保有する見込みだ。全体の投資規模は5千億ドル(約78兆円)に上り、アメリカ国内でAI向けデータセンターを構築することを目的としている。

この大規模投資計画は、1月21日にドナルド・トランプ米大統領が記者会見で発表した。トランプ大統領は、この投資がアメリカの潜在能力に対する信念を明確に表すプロジェクトであると述べ、緊急命令でプロジェクトの推進を支援する意向を示した。

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