「日米同盟を新たな高みに」岩屋外相臨時会見 トランプ新政権と初会談報告
岩屋毅外務大臣は21日(現地時間18時53分)、ワシントンで臨時会見を行い、トランプ新政権との初の外相会談について報告した。岩屋外相は、ルビオ新国務長官との会談で「日米同盟を新たな高みに引き上げていく」ことで一致したと述べた。
岩屋外相は、日本の外務大臣として初めて米国大統領就任式に出席したことについて、「非常に荘厳な式典だった」と感想を述べ、「トランプ新政権が日米関係を重視している表れだ」と評価した。
会見で岩屋外相は、ルビオ国務長官との会談内容について、「幅広い分野について率直な議論、意見交換ができた」と説明。具体的には、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた協力や、経済、地域情勢などについて意見を交わしたと述べた。
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