(shutterstock)

おにぎりと弁当の一部商品を値上げへ コンビニ大手セブン-イレブン

セブン-イレブン・ジャパンは、米価格の高騰を受けて、おにぎりと弁当の一部商品の価格を引き上げると発表した。この値上げは、おにぎりについては2025年1月27日から、弁当については2月10日から順次実施される。

値上げの対象となるのは37品目で、おにぎりは最大28円、弁当は最大60円の値上げとなる。具体的には、人気商品の「塩むすび」が116円から138円に、「手巻おにぎり 北海道産昆布」が138円から162円に値上げされる。弁当では、「五目チャーハン」が348円から378円に、「若鶏のジューシー唐揚げ弁当」が572円から626円に価格が改定される。

一方で、「手巻おにぎり ツナマヨネーズ」や「牛めし」など、一部の商品については価格据え置きとなっている。

▶ 続きを読む
関連記事
福岡管区気象台は8月14日午後3時45分、阿蘇山に火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを「2(火口周辺規制)」から「3(入山規制)」へ引き上げた。中岳第一火口からおおむね2キロの範囲では、大きな噴石や火砕流への警戒が必要だ。
日本の千葉県は8月13日夜、記録的な豪雨に見舞われ、気象庁は千葉県内の複数地域に最高レベルの「警戒レベル5に相当する大雨特別警報」を発表した。豪雨は交通網に深刻な影響を及ぼし、成田空港と東京都心を結ぶ鉄道とバスが全面的に運行を停止した
2026年8月12日、ヨーロッパ各地で歴史的な日食が観測された。アイスランドやスペインでの皆既日食をはじめ、英諸島や主要都市でも太陽の大半が隠れ、多くの人々が空を見上げて天体ショーを体験した
高市早苗首相が、8月15日の終戦の日に合わせた東京・九段北の靖国神社への参拝を見送る方向で調整に入った。
国際労働機関(ILO)は12日、世界的な景気減速や地政学的緊張、新規雇用の不足などを背景に、2025年の世界の若年層の雇用情勢が悪化したとの報告書を発表した。15~24歳の失業率は12.4%に上昇し、約6700万人が失業している