台湾総統 日本との経済連携協定締結に期待表明
台湾の頼清徳総統が、日本との経済連携協定(EPA)締結への期待を表明した。この発言は、2025年1月16日に台北市で開催された台北市日本工商会と台湾日本人会の共催による新年会の場で行われた。
約500社の日系企業が加盟する台北市日本工商会が主催するこの新年会は、日本と台湾のビジネス関係者が一堂に会する重要な機会となっている。頼総統は、この場を利用して日本との経済関係強化への意欲を示した。
頼総統は、半導体、人工知能(AI)、次世代通信などの分野での日台協力に加え、EPAの締結に強い期待を寄せていると述べた。これは、両国の経済関係をさらに深化させる意図を示すものである。
関連記事
中国人留学生が台湾の総統を指でつまむように撮影し、「制圧した」とSNSに投稿。「習近平にも同じことができるのか?」
観光に来ただけなのに、政治思想まで調べられる?中国のチベットを訪れた台湾人看護師が、突然ホテルに呼び出された
死後23年、遺骨まで盗まれた。香港の大スター、梅艶芳(アニタ・ムイ)さんの骨壺が墓所から消え、約3カ月たっても行方不明
日本と台湾は最近、政治、経済・貿易、安全保障分野の交流を引き続き深化させ、協力の範囲を半導体、人工知能から無人機技術や供給網の構築へと広げている。
あの香港はどこへ消えたのか。老舗が閉店し、夜の街からにぎわいが消え、失業者は15万人超。現地住民が語る変わり果てた香港の姿。自由と繁栄を誇った街に、今何が起きているのか