参考写真:岩屋毅外相(TOSHIFUMI KITAMURA/AFP via Getty Images)

同盟強化で一致 日米外相会談

外務省ウェブサイトの発表によると、1月7日午前11時35分から約90分間、岩屋毅外務大臣は、訪日中のアントニー・ブリンケン米国国務長官とワーキング・ランチを行った。

冒頭、岩屋大臣から、昨年12月のカーター元大統領の逝去に関し、哀悼の意を表する旨を述べるとともに、本年1月1日(現地時間)に米国南部ルイジアナ州ニューオーリンズで発生した車両突入事件に関し、お見舞いの言葉を述べた。

また、岩屋大臣から、ブリンケン長官のこれまでの日米同盟に対する貢献に謝意を述べた上で、今後も日米同盟を新たな高みに引き上げていきたい旨を述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
高市首相がジョージ・グラス駐日米大使と面会。19日の訪米を前に、揺るぎない日米同盟を改めて確認した
高市首相とIMFのゲオルギエバ専務理事による会談が行われ、IMF側が日本の経済政策へ支持を表明した。専務理事は同日東京のシンポジウムで「想定外の事態への備え」の重要性について語った
中国外交部の台湾高官訪日に対する非難の裏には、日本の沖縄主権を脅かす「三戦」の罠が潜んでいる。表面的な恫喝に怯むことなく、毅然とした対抗措置と国際社会への情報発信の重要性を説くオピニオン記事
イラン新体制発足など中東情勢が緊迫する中、日経平均の急落や円安、原油高が進行している。これに対する日本政府の警戒感や物価高対策、米国エネルギー長官のホルムズ海峡を巡る見解などの動向を解説
9日、日本政府の支援により、日本人208名がカタールからサウジアラビアへ無事陸路で出国した