岩屋外相とブリンケン米国務長官が6日会談予定 日米同盟の結束を確認か
岩屋毅外務大臣とアントニー・ブリンケン米国務長官が6日に会談を行う。両国の外交トップによる戦略的対話は、今後の日米関係の方向性を占う上で重要な意味を持つ。1月6日から7日までの予定で、ブリンケン長官は日本を訪問する。
会談では、日米同盟の強化と地域の安全保障について深い議論が行われる見込みである。特に、北東アジアの地政学的な緊張状況を踏まえ、日米両国の戦略的な連携を確認する重要な機会となる。外務省のウェブサイトでは「ブリンケン国務長官は、日本政府関係者との間で、かつてなく強固になった日米同盟を新たな高みに引き上げるべく、日米関係を含む幅広い分野について意見交換を行う予定です」と発表された。
ブリンケン長官は、トランプ政権の発足を前に日本を訪問する。現政権下での最後の外交活動の一つとして位置づけられている。石破総理大臣への表敬訪問も調整されており、日米関係の継続性と重要性を示す外交日程となっている。
会談では、日米韓3か国の協力体制や、地域の安全保障、国際情勢について率直な意見交換が行われると予想される。
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