参考写真 (John Fredricks/The Epoch Times)

【速報】 ロシア行きの旅客機墜落 カザフスタン西部で

12月25日、カザフスタン西部で旅客機墜落事故が発生し、アゼルバイジャンの航空会社が運航する旅客機が、カザフスタン西部のアクタウ近くで墜落したと報じられている。ロシアメディアの情報として日本のNHKなど大手メディアが伝えた。

墜落した旅客機の搭乗者数は、乗客67人、乗員5人の計72人。アゼルバイジャンの首都バクーからロシア南部チェチェン共和国のグロズヌイに向かう予定だった。墜落場所はカザフスタン西部のアクタウ近く。

カザフスタンのネットメディア「テングリニュース」が公開した映像によると、墜落後に旅客機から炎が上がり、大量の黒煙が立ち上る様子が確認されている。

▶ 続きを読む
関連記事
EUは中国製タイヤに最大45.3%の反ダンピング関税を発動。ダンピング輸入が域内産業に損害を与えたと認定し、約8万人の雇用への影響も指摘。企業別に異なる税率を適用する
ウクライナの長距離ドローンがロシア領内深くを攻撃。ルビオ米国務長官は、ロシアの領空防衛が困難になり、戦争終結交渉の流れが変わりつつあるとの見方を示した
香港発ロンドン行きのキャセイ便がルーマニア上空で一時、管制との通信を喪失。NATO戦闘機が対応後に通信は回復し、機体は安全に目的地へ到着した
NATOのルッテ事務総長は、アンカラで開かれた防衛産業フォーラムで、中共政権、ロシア、北朝鮮の脅威に対応するため、防衛産業協力の強化を発表した。重要原材料、ドローン、ミサイル防衛などを柱に、兵器生産能力と供給網の強化を進める
フランス右派の指導者、マリーヌ・ルペン氏は7月7日、2027年のフランス大統領選挙への出馬を正式に表明した。各種世論調査では、フランスの右派政党「国民連合」は2027年大統領選で首位を維持している