(Photo by Riccardo Savi/Getty Images for Concordia Summit)

ウォルツ氏 外国人ハッカーは厳しい罰則に直面するだろう

ドナルド・トランプ次期米大統領の国家安全保障顧問に指名されたマイク・ウォルツ(Mike Waltz)氏は、15日、アメリカ人のデータを盗む外国のハッカーに対して、「より高いコストと代償支払い」に直面するだろうと述べた。 最近、中国共産党の支援を受けたハッカーがアメリカの通信会社に大規模なハッキング攻撃を行った。

CBSのインタビューでウォルツ氏は、「サイバーセキュリティに関しては、我々は何年もかけて防衛力を向上させてきた。 われわれのデータを盗み続け、われわれをスパイし続ける個人や国に対して、罰則を課し、より高いコストと代償を科す必要がある…私たちはより厳しい立場を取る必要がある」と述べた。

中国共産党がアメリカのインフラ、給水システム、送電網、さらには港湾に時限爆弾を仕掛けたかのように、ハッキングすることはまったく容認できないとも述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領が最近、イボガイン含むサイケデリック薬の研究・利用促進へ大統領令に署名。退役軍人の自殺問題や精神疾患治療への新たな選択肢として注目している。FDA承認や規制緩和も焦点に
米ニューヨーク市のマムダニ市長と、オバマ元大統領が4月18日、初めて公の場で会談し、民主党を代表する世代の異なる政治家の交流が実現した
クレジットカードの金利上限規制が、実は低所得層からセーフティネットを奪うという皮肉な現実を解説。自由市場への介入が招く「信用の消失」と、1億人規模に及ぶ経済的悪影響を経済学者が警告する
シュワルツ氏は、ロバート・F・ケネディ・ジュニア保健福祉長官に批判的な層の一部からも支持を得ている
トランプ大統領は19日、トゥルース・ソーシャルへの投稿で、米軍がオマーン湾でイランの国旗を掲げた貨物船を拿捕したと明らかにした。乗組員が停船命令を無視したため、同船を拿捕したという