安倍昭恵さんとトランプ夫妻が面会 メラニア夫人が写真投稿
12月15日、アメリカの次期大統領ドナルド・トランプ氏と妻のメラニア夫人が、安倍晋三元首相の妻・昭恵さんをアメリカフロリダ州の自宅「マール・ア・ラゴ」に招待し面会した。メラニア夫人はSNSに3人が写った写真を投稿し、
「再び安倍昭恵さんをマール・ア・ラゴにお招きでき光栄でした。皆で安倍元首相を偲び、輝かしい彼の功績を讃えました」とコメントを添えた。
林芳正官房長官は16日、トランプ氏と昭恵さんの面会について、日本政府による渡航費負担、政府職員の同行はないとし、面会について「承知をしているが、政府としてコメントする立場にはない」と述べた。
関連記事
無許可の海外臓器移植あっせん事件が浮き彫りにしたのは、提供者の人権侵害、国際犯罪との接点、帰国後医療の危険、国内で平均15年待つ移植体制の壁だった。取り締まりと同時に、患者が適正な移植を受けられる制度改革が問われている。
7月23日は東日本と西日本で危険な暑さとなり、三重県桑名市で40.4℃、静岡県佐久間で40.3℃を観測。東京都心も36℃を超えている
福岡県うきは市の梨農園で、収穫を数日後に控えた贈答用「幸水」約5千個が盗まれた。2年連続の盗難被害となり生産者の佐々木さんは栽培の断念を訴えた。統計上も年間2千件と高止まりしている日本の農作物の窃盗は止められないのか
電子カルテは義務ではない……厚労相はそう明言した。しかし診療報酬と情報連携を通じ、現場には実質的な導入圧力がかかる。理想と地域医療の現実の乖離が浮き彫りになった
中国の地質学者が、地質調査でデータ改ざんを迫られたと告発した。大学教授らも、評価や資金獲得のため就職率や研究成果の捏造が行われていると証言している